
先日は夢狂さんお母さんの命日
多くの命の尊さを考えさせられるその日
瀕死の作品を助ける材料が届く
これから徐々に回復へ

発見時はどうしたものかと何度も確認した自分

宇宙の景色かと…

自然釉が空気穴を塞いでしまうとは


夢狂さんに話すと
直ぐ診断がくだり
…後でグラインダーで取るからな!

心境は複雑であった…

持田先生の作品
空気穴って小さくても大事

手術前

手術後

作品の命まで繋ぐ未来…

治療の見込みがないと
作品として納得してもらうのも
難しく諦めようと考えました
夢狂さんが諦めず繋げてくれたので
命は助かりました

子壷 大小それぞれ可愛らしい
子供のように育てられた作品
